imgCAM
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[ソフトウェアの概要]
・OS3.1以降が必要です。iOS 4にも対応しています。
・カメラロールからの読み込み時、カメラロールへの保存時に、位置情報などのメタタグが取り扱えるようになりました。(この機能を利用するためには、iOS 4.1へアップデートする必要があります)
・iPhone4のフロント/リアカメラ切替、フラッシュモード切替に対応しました。
現在のiPhoneOSには以下の問題点があります。
- 標準のカメラアプリでは、GPS位置情報タグの位置が合っているかどうかを簡単に確認できない。
- iTunesで同期したフォトライブラリの画像にはGPS位置情報タグが無い。
imgCAMは上記問題を解決できる優れたアプリで、以下の機能を備えています。
* カメラロールの画像のGPS位置情報を確認/編集/削除することができます。
GPS位置情報タグの編集はGoogleMapビューを使用して簡単に判りやすく指定できます。
現在地をGPS計測で簡単に指定したり、地図上の好きな場所を指定することもできます。
* GPS位置情報を確認/編集/削除した画像は、カメラロールに保存することができます。(カメラロールの元の画像はそのまま残ります)
* 画像はそのままのサイズでメール送信することができます。
勝手に縮小加工を行いません。
* 画像を自由なサイズで切り取ることができます。
* 画像を150から2400までの自由なサイズに変えることができます。
サイズ変更時には横画素数を指定するだけで縦横比を保ったまま行うこともできます。
* 画像に数種類のエフェクトを掛けることできます。
エフェクトは繰り返して掛けることもできます。
* 保存サイズを指定して撮影が可能です。
* 連写が可能です。
iPhone3Gでは3枚まで、iPhone 3GS / iPhone 4では5枚まで連続して撮影できます。
連写した画像を一覧から選択して編集、指定した画像をカメラロールに直接保存することができます。
[使用方法]
1. アプリを起動すると以下の画面が表示されます。
もし写真を保存しないでimgCAMを終了したときは、自動的にその写真を再び開いて表示します。

2. カメラボタンをタップしてカメラを起動して写真を撮ります。
または、フォトライブラリボタンをタップしてフォトライブラリの写真を選びます。
右側のボタンで画像のサイズを指定できます。タップするたびにサイズが切り替わります。
連写を行うには、右側のボタンを2以上に設定してから、カメラボタンをタップします。

3. 画像が表示されます。
| アクション | 動作 |
| ダブルタップ | 表示を順次拡大(ピンチイン/ピンチアウトも可能です) |
| 2本指でタップ | 表示を順次縮小 |
| デバイスを振る | 画面に収まる倍率で表示 |
| スワイプ | 表示をスクロール |
4. 右下のアクションボタンで、読み込んだ画像の破棄、カメラロールまたはフォトアルバムへの保存、画像を添付してメール送信することができます。

4-1. 「位置情報付き画像をメール」を選択した場合、GoogleMapが表示されます。
以前にピンをドロップさせたことがある場合はその場所が表示されます。
ボタンをタップしてピンをドロップさせ、「完了」ボタンをタップすると、その位置情報を含んだ画像をメールすることができます。

位置情報サービスを使用して現在位置を地図に表示します。
位置情報サービスを使用して現在位置を地図に表示しません。
地図表示をズームインします。
地図表示をズームアウトします。
5. 鉛筆の形をした編集ボタンをタップすると画像編集のツールバーに切り替わります。

6. 画像編集では、回転、切り抜き、サイズ変更、特殊効果が行えます。
Undo機能がありますので、画像編集前の状態に戻すことができます。

[対応機種]
iPhoneおよびiPod Touch 2G、OS3.0以上
[対応言語]
日本語/英語
[お問い合わせ]
mkanda.gm@gmail.com










